国有鉄道運賃法 昭和23年7月7日制定

本日は、昭和23年に制定された国有鉄道運賃法をご覧いただこうと思います。 条文に関しましては、幣サイト国鉄があった時代に当時の条文を載せてありますので参照していただくとしますが、当時の鉄道運賃は法律で改定する方式であり、この方式は鉄道省(昭和23年当時は運輸省)から公共企業体である国鉄に組織が変更されても堅持され、国鉄は長らく運賃の改定は国会に握られることになり、たびたび政争の具とされてきまし…

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日本国有鉄道新線建設補助特別措置法成立とその背景

国鉄時代には、鉄道建設公団が昭和39年に設立されましたが、それまでは国鉄は在来線の輸送力増強を行いながらローカル線の建設もしなくてはなりませんでした。 そんな中、国鉄は公共事業体として、公共の福祉も最大限確保しなくてはならないが、それ以上に財政の健全化は大きな問題でもありました。 当然のことながら、作っても赤字必至のローカル線は、いくら鉄道敷設法と呼ばれる法律があり、建設の義務があるとはいえ…

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整備新幹線の元となった、全国新幹線鉄道整備法

現在、整備新幹線として、北陸新幹線、北海道新幹線、長崎新幹線(いずれも略称)が建設されていますが、現行の整備新幹線を簡単にまとめると 1)最高速度 260㎞/h 2)国が建設し、JRがその運行を受託する。(地方自治体も応分の負担) 3)JRは国に使用料という形で支払いをするがリースではないので将来JRの財産となることはない。 並行在来線は、原則として廃止もしくは第3セクターによる…

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